花粉症の人にとって、花粉対策は家の中に花粉が出来るだけ入ってこないようにするのが大切です。
家に帰って来たとき、玄関で服を手で払っているだけでは花粉対策は出来ていないです。
服を手で払うことにより、花粉を飛ばすことになるのです。
手で花粉を払っているのに花粉が舞い上がっていたら元も子もなくなります。
花粉対策をするにはどうしたらいいのでしょうか。
家の中に花粉が飛ばないようにするためには、玄関で花粉が付着した服に掃除機をかけることです。
服に付着した花粉を掃除機で吸引する。
そのことにより、家の中に花粉が侵入する可能性が手で払うよりも大分少なくなります。
ハンディタイプなどの掃除機を外出する際に玄関に置いておくと、帰宅した際に玄関で掃除機をかけることが出来ます。
そして家の中に入ってきた花粉については、舞い上がらせないことが重要であります。
掃除機をすぐにかけてしまうと、空気の流れで花粉が舞い上がってしまいます。
しかし、雑巾やクイックルワイパーなどで拭いてから、掃除機をかけることで花粉が舞い上がることを大分少なくすることが出来ます。
そして掃除機のゴミを取り出す時は、花粉が舞い上がらないように慎重に行いましょう。
その他には、微粒子などの細かいものも吸うような高性能の掃除機を使用することも花粉対策には効果的であります。
花粉は目に見えないぐらい小さいものだからです。
掃除する際、玄関や脱衣所など、外出していた服を身に着けていたところは念入りに行いましょう。
花粉対策は様々ありますが、花粉症の症状によって夜寝られない、家にいても花粉症の症状に悩まされるということがないように出来るだけ家の中には花粉が棲み付かないように対策をしましょう。